クレヨンしんちゃん舞台挨拶
◎映画『映画クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ & 初回舞台挨拶』観てきました。[有楽町マリオン日劇2] 9:50-
舞台挨拶出演:矢島晶子,ならはしみき,藤原啓治,こおろぎさとみ,NO PLAN(内村光良,さまーず,TIM,ふかわりょう)
映画感想:今度の“クレしん”は西部劇、見所はかすかべ防衛隊の活躍にクライマックスのアクション、西部劇の悪ボス(小林清志)とか昔の西部劇のキャラに似せてあったり、声がその俳優の吹き替えをやっていた人だったりと判る人が見たら判る演出とか、今回のヒロインのつばきちゃん(斉藤彩夏)が儚げだけど心の強い娘でその心境の変化や勇気にも注目、つばきちゃんの「がんばって!」は最高です。映画“クレしん”ならではの最後にちょっちぴ切ない場面も有り観てよかった面白かったです。それとこの映画は映画館で観ろ!!テレビ画面で観ては得ることの出来ない効果(音響や大画面と言う意味では無い)や思いが映画館では味わえる。ひまわりの出番は非常に少なかったです・・・
舞台挨拶感想:各声優の一言挨拶の後にNO PLANの面々の登場、生で映画主題歌の「○あげよう」を歌う。今年の“クレしん”の舞台挨拶は歌が有った分声優のトークの時間が短くて残念。内村プロデュースのテレビ番組との連動取材とかあって芸能ファン系の方々を沢山見受けられたな。声優陣のトーク内容は野原一家が埼玉県春日部市に住民登録をされた話とか、さとみさんは「何言ってもいいんですよね?」とことわった後に「ひまわりの出番が少ない!」と訴えてました(笑)

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